脱キティ依存?

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3月21日、新宿マルイアネックスには11時のオープン前から20人以上が列をなしていた。オープン後も列が途切れることはなく、入場制限が1時間も続く盛況ぶりだった。客層は中学生の男女から、女子高生、大学生カップル、40代の主婦と様々。この店舗は「SHOW BY ROCK!」というアプリゲームをテーマにした期間限定ショップ。4月9日まで、先行販売のアクリルキーホルダーやタオルをはじめとしたキャラクターグッズを取り扱っているそうだ。
SHOW BY ROCK!はオリジナルの楽曲を中心とした音楽ゲーム。80を超える美少女やイケメンキャラクターが登場し、アニメ好きを中心にファンをじわじわ増やしている。2013年にiOS向けにスタートしてからダウンロード数はこの3月で90万を突破したそうだ。秋葉原で見かけそうなこのキャラクター、手掛けているのはあの「ハローキティ」で有名なサンリオなのだそう。サンリオは世界的な人気を誇るキティをはじめ、マイメロディやキキララなど人気キャラクターを数多く持つ。自社で展開するキャラクターグッズのほか、アパレル各社や企業のイメージキャラクターとしても広く使われている。その一方で、ターゲット層の偏りが課題でもあった。サンリオキャラの顧客層はほとんどが女児や女性で、男性層に広く受け入れられているキャラクターが極めて少ない。これまでにも男性客を狙ったキャラクターも開発してきたが、誰でも知っているキャラクターまでには成長しきれていないのが実情。そんな中これまでの路線から脱し、男性マーケット開拓のために新たに開発されたのがSHOW BY ROCK!なのだそうだ。開発を手掛けたのは5年前に新設されたキャラクタークリエイション室。サンリオの王道キャラとは異なる、新しい発想でキャラクターを作り出す同部署は、テレビやLINEスタンプなどで人気となっているキャラクター「ぐでたま」をヒットさせている。変わり種キャラの開発に彼らが次の照準に定めたのは、男性の中でもアニメ好きの大人の男性。アニメ好きの男性に支持してもらえるキャラづくりとなれば、軸となるのはもちろん女性キャラクター。こうしてこれまでのサンリオからは想像もできない萌えキャラの開発が始まった。男性を取り込むためにプロモーションも工夫したそうだ。SHOW BY ROCK!のターゲットは通常ならサンリオショップに来店しない大人の男性。従来のやり方で認知度を高めるのは難しいと判断し、ソーシャルゲームを通じてキャラクターの露出を狙った。男性からだけでなく、イケメンキャラが女性からの支持を得、楽曲を提供しているバンドの音楽ファンの獲得にも成功した。ファンを着実に広げているSHOW BY ROCK!。今までのファンシーキャラの殻を破り、サンリオの新たな挑戦が始まったのだ。

お弁当にダジャレ

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「キャラ弁」などの凝ったお弁当が流行っているが、それとは趣向がちょっと違う具材の名前でダジャレを作った「ダジャレ弁当」を個人ブログで連日公開している人がいるそうだ。
「涌井家のお弁当」は京都府に住む涌井慎さんという35歳の男性が、奥さんが毎日作ってくれるユーモアあふれるお弁当を日々紹介しているブログ。オクラで「ホテル」と言う文字を描いて「ホテルオークラ」にひっかけていたり、マカロニで「ポール」と言う文字を作って「ポール・マッカートニー(マッカーロニー?)」としたりと、どのお弁当の白ご飯にもダジャレのような言葉遊びが施されていて笑いを誘っている。中には鮭の切り身を使ってムンクの名画「叫び」を再現した「ムンクのシャケび」などかなり凝ったお弁当もあるようだ。
奥さんがユニークなお弁当を作り始めたのは2014年1月ごろ。滋賀の実家から小アユの甘辛煮を貰った翌日、涌井さんがいつものように弁当箱のふたを開けると「アユ」の文字がアユで描かれていたそうだ。涌井さん自身も喜んだ上にFacebookで写真を投稿したところ周囲の反応も良く、それから奥さんはお弁当を作る際には必ずと言っていいほどネタを仕込んでくるようになったそうだ。毎日お弁当を作るだけでも大変なのに遊び心を欠かさず入れようとする奥さんの愛情に見ている方もほっこりする。時には言葉遊びが難解過ぎて、家に帰ってから奥さんに聞いてようやくわかることもあるそうだ。こうしたひとときも含めて夫婦の交流となっているようだ。凝ったキャラ弁ではハードルが高い人も、これなら真似できるかもしれない。

今月中にもマグロ全滅か…

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東京都江戸川区の葛西臨海公園水族園、「葛西臨海水族園」でマグロが相次いで死んでいる。
去年の11月1日時点で159匹いたクロマグロとカツオの仲間のスマ、ハガツオは昨日の段階でわずか6匹となり今月中にも全滅する可能性がでてきました。
葛西臨海水族園の目玉でもある、クロマグロの展示は巨大なドーナツ型の水槽を勢いよく泳ぐ姿が人気となっていただけに、関係者をはじめファンは悲しみを隠せない様子。
原因がわからないだけに直接的な対策が出来ないでいる。水族園側もなんとか試行錯誤をし、夜間には照明を落とすなどをしてストレスを極力与えないように対策をしている。原因が不明なため、水族園は研究機関への原因究明の依頼をしているという。

ときめかない病?

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ここ最近、女子を中心に「ときめかない病」とやらが流行っているらしい。
その「ときめかない病」とは何なのか・・・。
飲み会などの出会いの場で、男性と出会ってもときめかず、それが一度や二度ではなく何年もというのだ。
そのときめかない病の女子たちは、男性を減点法で採点していく。いいところが見いだせずに終わってしまうケースが多いという。
ときめかない病の女子に見られるもう一つの原因は「エア恋愛」をしてしまっていること。
妄想の中で恋をして完結してしまう。妄想の中の世界は好きなようにシナリオを作れるが、現実はそうはいかない。
妄想の中の恋愛の「エア恋愛」にハマればハマるほど、現実の男性との恋愛とは遠ざかる一方である。
このように「ときめかない病」が増えている現実。男子のみなさんはどのように対策する?

クジャク

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クジャクの特徴的な目玉のような羽根の模様は雄特有のもので、雌に求愛するときに大きく広げたりする。

その雄にしか見られなかった羽根の模様が、ある雌のクジャクに見え始めたという。

京都市の動物園で飼育されている雌のクジャクの羽根に、雄特有の目玉模様が見え始め話題になっている。目玉模様があるのは16歳以上とみられるクジャク。コウライキジなどのキジ科の鳥は高齢になるとホルモンバランスによって雄の特徴が出るそうだが、クジャクの雌にこのような現象が起きたのは初めてだという。このクジャクは高齢のため、雄が繁殖期に見せるような飾り羽を広げる行動は見られないそうだ。

ちなみに珍しいクジャクで言うと、全身真っ白なクジャクも存在する。飾り羽を広げたその姿は神々しくてため息が出るほど。どちらのクジャクも、ぜひ一度見てみたい。

肌の透明感の正体

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女性がなりたい肌、それは「透明感のある肌」。

綾瀬はるかや、宮崎あおい、武井咲など女優さんはみな美しい肌で、透明感があると言われている。

女性はみな、透き通った透明感のある肌に憧れを持っている。

そんな「透明感」のカギを握っているのは、「光」だというのだ。

透明感のある肌は、肌の内側から反射する光の量が多いのだという。

反射は肌の表面だけでなく、肌の中に入って角層内部で反射し、戻ってくる。

肌の輝きの10%は肌表面、40%が肌内部からの光の逆拡散によるもの。

健康的で透明感のある肌は、肌の外と中で光がムラなく反射されることで作られる。

その効果を補うためのファンデーションもいくつか販売されているという。

美容女子の間では、「透明感=光」というのは常識なのかもしれない。

 

ノーベル物理学賞

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青色発光ダイオードの開発を手掛けた3人の日本人がノーベル物理学賞を同時に受賞した。

発光ダイオード(LED)は電球や蛍光灯などよりも消費電力が少なく寿命が長いという特性を持っている。しかし本格的な実用には赤、緑、青の光の3原色がそろっていないとできず、赤と緑は早くから開発されていたが、青色は明るい光を出すことが困難だった。世界中の企業が開発にしのぎを削っていた頃、前述の日本人開発者らが当時の常識を覆す明るさの青色LEDを完成させた。これによってLEDの応用範囲が広がり、経済的で省エネにもなり人々の暮らしを大きく変えた。

日本人の真面目な気質が実を結んだ今回の受賞。全国的にもお祝いモードになりそうですね。

エアフォースワン

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「エアフォースワン」は大統領専用機と訳されることが多いですが、本来はアメリカ大統領が搭乗した際のアメリカ空軍機のコールサインのことです。

なので、戦闘機や輸送機でも、アメリカ大統領が乗ればエアフォースワンになります。
副大統領が搭乗した際のコールサインは「エアフォースツー」です。
アメリカ合衆国には大統領専用機として、ボーイング社のジャンボ機「747-200B」が2機もあり、特別な設備が施され様々な装備が備えられているので、「空飛ぶホワイトハウス」と呼ばれることもあります。
エアフォースワンは全長70.4m・高さ19.4m・翼長59.6mで最大102人が搭乗できるようになっており、大統領執務室・大統領専用スイート・会議室・医務室・調理室・コックピット・通信室・後部座席などがあります。調理室では一度に100人分の料理を作ることができ、医務室では手術も行えます。

 

 

 

 

トーマス・ハント・モーガン

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動物学や発生学を学んだ後、ショウジョウバエを用いた遺伝学研究を行った。当時はメンデルの法則が再発見されたばかりであり、遺伝子の実体が DNA であることはもちろん分かっていないばかりか、遺伝子の存在すら疑問視されていた。

彼はショウジョウバエの突然変異を集め、それらの間で交配実験を行うことで、1913年、染色体地図を作製した(モーガンの弟子の一人であるスターテバントが主に行った)。同時に、それと唾液腺染色体の模様と比較することで染色体上にある遺伝子の位置を特定し、それによって遺伝子が染色体の上にあることを証明した。

イグノーベル賞

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同賞を企画運営するのは、サイエンス・ユーモア雑誌『風変わりな研究の年報』 (Annals of Improbable Research) と、その編集者であるマーク・エイブラハムズである。共同スポンサーは、ハーバード・コンピューター協会、ハーバード・ラドクリフSF協会など。

同賞には、工学賞、物理学賞、医学賞、心理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞、学際研究賞、平和賞、生物学賞などの部門がある。毎年10月、風変わりな研究をおこなったり社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。

イグノーベル賞の受賞条件は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」である。このため「日本トンデモ本大賞」などと同じく疑似科学者が受賞することも多く、例えばホメオパシーの信奉者ジャック・ベンベニストには1991年と1998年の2度、イグノーベル賞が贈られている。一方で、正統的な科学研究でも受賞条件を満たしていれば賞が送られる。

また、受賞に不正確さなどは勘案されない。ユーモラスであれば、人類の進歩への貢献などとは無関係に選考の対象となる。